大人旅にぴったりな箱根グルメ3選(神奈川県箱根町)

ぷらざ5・6月号の旅先は、神奈川県箱根町。6月中旬から7月上旬にかけて電車の沿線にあじさいが咲き誇り、この季節ならではの魅力が満載です。今回は箱根湯本駅から大涌谷、芦ノ湖へと続く箱根観光の王道・ゴールデンルート沿いで見つけたグルメのお店を3つ厳選してお届けします。
※2026年4月時点の情報です

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箱根上の湯 スイッチバックカフェ

山の急坂をジグザグに登る箱根登山電車のスイッチバック地点・上大平台信号場の線路に挟まれたカフェ併設の温泉宿。カウンター席の窓や屋外デッキから眺める電車は迫力満点。元看護師の女将さんが手がける食事やデザートは、地元の食材やモチーフを取り入れた身体に優しいものばかりです。源泉かけ流しの貸し切り温泉や貴重な七福宝石の岩盤浴で温まりながら、心も身体もいたわって。

スイッチバックケーキ…800円
たっぷりの甘酒とビーツやベリー、みりんの自然な甘さで心ほどけるギルトフリーな一品。
カウンター席の目の前を電車が通るとあって、電車マニアも集まるのだとか。
箱根上の湯(かみのゆ) スイッチバックカフェ

【住所】
箱根町大平台535-1
【営業時間】
11:00〜16:30LO
【料金】
宿泊は2名1泊2食付17,000円〜、日帰り入浴は1,000円〜
【定休日】
カフェは火曜、水曜、木曜※Instagramで要確認
【席数】
13席
【駐車場】
3台
【TEL】
0460-82-6681
【Instagram】
https://www.instagram.com/switchback_cafe/

芦ノ湖テラス

風光明媚な芦ノ湖のほとりにあるイタリアンレストラン。イタリアから取り寄せた薪窯を使い400〜450℃の高温で焼き上げる約30種の本格ナポリピッツアをはじめ、箱根西麓野菜や小田原港・沼津港の鮮魚などを堪能できます。晴れた日にはテラス席で風を感じながら、できたてを頬張るのもおすすめ。

(左)マルゲリータD.O.C…3,000円 水牛のモッツァレラが濃厚&ミルキー
(右)伊豆ベビーバジルとアーモンドのトラパネーゼペンネ…1,700円 シチリア島の都市・トラパニの伝統パスタ
ピザは高温で一気に焼き上げるので、表面はカリッと中はもちもち。
併設のセレクトショップには、富士山や箱根にちなんだグッズや普段使いにしたいお洒落な小物がずらり。
芦ノ湖テラス

【住所】
箱根町元箱根61
【営業時間】
11:00〜19:00LO、10:30〜整理券発券※土日祝は9:00〜、整理券は10:00〜
【定休日】
第2・4火曜
【席数】
1F60席、2F40席、テラス50席
【駐車場】
近隣の提携駐車場を利用
【TEL】
0460-83-1074
【HP】
https://www.ashinoko-terrace.jp/

茶石

店主の日本茶好きが高じて生まれたお店では、厳選した農園・生産者のお茶に加え、お店で焙煎するほうじ茶やお茶のカクテルまで揃い、奥深い日本茶の世界に誘われます。箱根のお菓子とともに3煎目まで満喫できるお茶は淹れるごとに風味が変化し、玉露に美濃焼を合わせるなど茶器選びにも余念がありません。

つゆひかり…1,200円※干菓子付き(写真は「湯もち本舗ちもと」の「八里」)
かぶせ茶の1煎目は玉露のようなまろやかさ。2煎目、3煎目につれてさっぱりした味わいに。
お店の方による煎茶道を取り入れたお点前にも注目!
茶石(ちゃせき)

【住所】
箱根町強羅1300-307
【営業時間】
10:30〜17:30
【定休日】
不定休
【席数】
8席
【駐車場】
1台
【TEL】
0460-83-8816
【Instagram】
https://www.instagram.com/chaseki_hakone/
※ワンドリンクオーダー制

箱根登山電車に揺られて、あじさいを楽しもう

1919年開業、箱根湯本〜強羅間の8.9km を走る日本有数の山岳鉄道。車掌と運転士が前後を交代しながら急坂をジグザグに登る3回のスイッチバックが特徴です。6月中旬〜7 月上旬には沿線にあじさいが咲き誇り、「あじさい電車」の愛称で親しまれています。

6月13日(土)から6月30日(火)まで、ライトアップをじっくり見られる座席指定列車「夜のあじさい号」を運行。詳細・予約はこちらをご覧ください👇
https://www.hakonenavi.jp/topic/16436/

あじさい電車
夜のあじさい号(撮影:大橋史明)
スイッチバックの停車中に車掌と運転士が入れ替わります。
箱根登山電車

【TEL】
0465-32-6823 (小田急箱根鉄道部・平日9:00〜17:00)
【HP】
https://www.hakonenavi.jp/hakone-tozan/

いかがでしたか?
ぷらざ5・6月号本誌では他にも箱根の多様な乗り物や美術館、伝統工芸品のお店等を取り上げています。
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