ついにイオンタウンが北方町に上陸!グランドオープン日も3月27日(金)に決まり、出店する専門店の情報も発表されました。ぷらざ1・2月号「注目大賞」の続報として、その詳細をお届けします。
※2026年2月時点の情報です

「イオンタウン岐阜北方」がもうすぐオープン
北方町の中心部、県道53号線沿いに誕生する「イオンタウン岐阜北方」。


コンセプトに“つなぐガーデン北方”を掲げ、地域コミュニティの場の創出と、安心・安全な地域づくりへの貢献を目指しています。特に注目したいのが、敷地内に整備された2つの広場です。
もちの木広場
ショッピングセンター中央に位置し、コミュニティエリアとアクティブエリアの2つに分かれています。天然芝のコミュニティエリアは屋外ライブ等のイベントスペースとして活用予定。アクティブエリアには子ども達が夢中で遊べる人工芝の小山やトンネル、遊具が置いてあり自由に利用できます。


河川内広場
ショッピングセンター西側に位置する、岐阜県と連携して整備されたエリア。ウスズミザクラや北方町の木であるモチノキが彩る空間にはドッグランも併設されており、お散歩がてらのびのび過ごせます。
「まいにちの、よりどころ。」を目指した施設は、日常に寄り添う北方の新しいランドマークになりそうです。
地元のお馴染み店から県内初登場まで…専門店が続々!
24の専門店のうち「ヤマダデンキ テックランド岐阜北方店」と「ガリバー」が既に営業中で、3月18日には岐阜市近郊エリア初となるホームセンター「カインズ」が一足早くオープン。他にも県内初出店、商業施設初登場といった注目のお店が目白押しなので、いくつかピックアップしてご紹介します。

Ramen 岐山天街(ラーメン ぎざんてんがい)
岐阜で30年愛される「ラーメン天外」が新ブランドとして初出店。インドネシアの軽食マルタバや台湾ドーナツ等、日本では珍しい異国情緒あふれるメニューも備えており、新しいラーメン店の形をお届けします。
マフィアズベーカリー BOSSのパン店
岐阜や愛知で人気を博し、「犯罪級に美味い」と話題のパン屋さんが商業施設に初出店。「マフィアの隠れ家」をコンセプトにしたシックな店内で、職人が焼き上げる看板商品のクロワッサンや進化系クロワッサン、多彩な惣菜パンなどを堪能できます。
おめありカフェ
東京・渋谷駅前で「おめでとう」「ありがとう」のメッセージを募集・放映している「渋谷愛ビジョン」とコラボしたカフェ。大きな木のオブジェを中心としたゆったり空間で、お子様連れも楽しく過ごせます。
セルフカフェ
完全キャッシュレスの無人カフェが岐阜県に初出店。高速Wi-Fi&電源を完備しており、仕事や勉強にも最適です。飲み物を購入すれば席を時間無制限で利用できるのも嬉しいところ。
aska(アスカ)
イオン初出店、岐阜・愛知で展開している化粧品専門店。美容のプロが最新トレンドから一人ひとりの肌質やお悩みに合わせて提案する「体験型コスメショップ」で、スキンケアやメイクがもっと楽しく続けやすくなるはず。
毎日通いたくなる「イオンスタイル岐阜北方」
核店舗となる「イオンスタイル岐阜北方」では、食品、ヘルス&ビューティーケア用品、日用品といった日常生活の必需品をワンストップで買えるのが魅力。お買い物の負担を減らす様々なサービスも導入され、ますます暮らしが便利になります。
食のフロアは「萩屋ケイちゃん 鶏ちゃんみそ焼丼」「飛騨牛コロッケ」「冷やしたぬきそば」といった岐阜のご当地グルメが充実。地域最大級、約1,200品目を取り扱う冷凍食品コーナーを備えるとともに、リカーコーナーには県内27蔵の地酒が揃います。洋菓子の「ナガラタタン(岐阜市)」、栗菓子の「楽久里(可児市)」など地元の名店のお菓子も取り扱っているので、お土産選びにも重宝しそうです。
また、以下のようなサービスも導入されるとのこと。
・携帯端末を使ってお客さん自身が商品をスキャンしながら買い回り、レジで支払いのみ行う「レジゴー」
・「イオン岐阜店」のネットスーパーで注文した商品を、イオンスタイル岐阜北方の専用カウンターで受け取れる「カウンターピックアップ!」と、店舗前の専用ロッカーで受け取れる「ロッカーピックアップ!」
・お買い上げ当日に店舗から自宅に配送できる「イオンの即日便」
さらに、セルフ式カフェの「イオンドリップ」が設置された約50席のイートインコーナーも併設。店内で購入した惣菜や弁当をいただくことができ、北方町と連携したミニイベントも開催される予定です。
地域の未来を育む植樹祭の様子もご紹介
オープンに先立つ2月21日(土)には「イオン ふるさとの森づくり」植樹祭が開催されました。

これは新設するショッピングセンターの敷地に、その地域在来の植物を植えて大切に育てていく活動。ここが緑に包まれ地域環境に溶け込んだ場所になること、緑を育む心が日本全国へ、そして世界へと広がっていくことを願って行われます。
こうした植樹活動が始まったのは、1991年のこと。当時ジャスコ(現イオン)の社長だった岡田卓也氏(現イオン名誉会長相談役)は、三重県四日市市にある自宅の庭に植えたナンテンの実が咲かなくなったことに、地球環境の異変を感じました。その後も大気汚染などの公害が社会問題となる中、「自然の恵みを守るために、小売業としてできることは無いだろうか…」と、考えてのことだったそう。今日まで国内外問わず続けられ、これまでに植えられた木は1,276万本にのぼります。

植樹祭当日は、近所の子ども達を中心に多くの人が集まり、モチノキ、ナンテン、アラカシなど計40種、約2,000本の木を植えました。専門業者による植樹を合わせると、「イオンタウン岐阜北方」の敷地には約10,440本植えられています。


樹木の生長とともに、商業施設を超えた愛されスポットになりそうな「イオンタウン岐阜北方」。日々のお買い物だけでなくふらっと遊びに行くにも丁度よさそうで、オープンがますます楽しみです♪今後も新しい情報が入り次第、お伝えしていきます。
イオンタウン岐阜北方
【住所】
本巣郡北方町曲路東3-1-1
【営業時間】
イオンタウン岐阜北方 8:00~22:00
専門店 10:00~21:00(店舗による)
【定休日】
店舗による
【駐車場】
1,013台
【HP】
https://www.aeontown.co.jp/gifukitagata/
