土鍋炊きの天むす専門店「天ころりん」

伊奈波神社参道から一本中に入った裏参道モールにお店を構える「天ころりん」。土鍋炊きごはんの天むすと旬野菜のお惣菜が並ぶ、売り切れ必至の人気店です。

天ころりんの入口に掛かっている暖簾(のれん)

天むすとお惣菜のテイクアウト専門店。店主の宮嶋三貴さんが天むすを、姉でオーナーの小川恵衣子さんがお惣菜を作って、姉妹で切り盛りしています。

裏参道モールの外観

お店があるのは、伊奈波神社参道から一本南の通りの「裏参道モール」。伊奈波神社界隈の地域活性を目指して2023年に誕生し、現在はフォー専門店「pho gnu」と天ころりんが店舗を構えています。
(pho gnuについてはぷらざ1・2月号17ページ(電子ブックは19ページ)で紹介しているので、ぜひご覧ください)

笑顔がステキな店主さん

天むすのこだわりは、土鍋で丁寧に炊き上げたごはん。「作りたてはもちろんだけど、冷めてもおいしいのが自慢なの」と宮嶋さんがチャーミングに語ってくれました。

天むす5個入り
天結び 白(5個入り)…750円(雑穀米の「紅」もあり)

頬張ると、もっちりつやつやのごはんに、想像以上に大きいプリップリのエビが包まれていて、思わず笑みがこぼれます。
実は包みを開けたとき「ちょっと小ぶり…?」なんて思っていたのですが、1つ食べたら、ごはんとエビのバランスの良さと食べ応えに、このサイズがベストなんだと気づかされます。むしろこの天むすが5個も入っているなんて嬉しすぎるし、添えられたきのこの佃煮もこれまた絶妙…。
売り切れ必至なので、事前予約や確認をして行くのがおすすめです!

お惣菜のお品書き
暖簾と同じ恵比寿様のデザインとお品書き

小川さんが作るお惣菜も、「こだわりしかない出汁巻」や「お助け一品お惣菜」など、名前からしてそそられるものばかり。
取材に伺った際は残念ながら売り切れてしまっていましたが、旬の野菜をたっぷり使ったお惣菜がずらりと並ぶそうで、今度はぜひお惣菜も一緒にいただきたいです!

天ころりんの専用駐車場

車で訪れる際は、駐車場がお店の一本東の通りにあるので注意を。知らないと通り過ぎてしまいそうですが、赤い「天むす」ののぼりが目印です。

天ころりん

【住所】
岐阜市白木町19
【営業時間】
11:00~売り切れ次第閉店
【定休日】
火曜、水曜、木曜、12/29~1/4
【駐車場】
約4台(上を参照)
【問合せ】
080-7657-3697
【Instagram】
@tencororin82

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